当園は、英語教育と質の高い保育を両立させたインターナショナル・プリスクールとして、幼児の安全・安心な生活を第一に保障し、深い愛情と信頼関係のもとで、一人ひとりに寄り添う個別対応保育を行う。
単に英語のフレーズを暗記する「評価のための英語」ではなく、日本語を覚えるのと同じ自然なプロセスで「英語で思考し、世界と自然につながる生きる力」を育むことを目的とする。
・多文化共生と国際感覚(心の力)
-異文化に触れながら、自分を大切にし、他者を尊重する思いやりと自己肯定感を培う。
・英語による思考力と選択肢(知の力)
-100%英語環境でのイマージョン教育を通じ、生活や遊びの中で自ら課題を解決する力を養う。
・自主性と協調性(社会性・身体の力)
-縦割り保育や多様なアクティビティを通じ、責任感と健やかな身体を育む。
当園では以下の独自カリキュラムを組織的・計画的に実施する。
・長時間イマージョン保育
-朝8時から夕方18時までの開園時間内(預かり保育含む)を100%英語環境で過ごし、生活全般を通して自然に言語を習得する。
・縦割り保育(異年齢児交流)
-年上の子が年下の子をケアする「Be Nice」の精神を重んじ、社会性と責任感、優しさを育む。
・多角的アクティビティと園外活動
-アート、サイエンス、P.E.(体育)、毎週水曜日の園外活動、専用農地での食育・農業体験など、五感を使った体験型学習を行う。
・デジタル学習と経済実践
-電子黒板を活用したICT学習、および園内通貨「ハッピードル」を用いた英語での買い物体験による算数・経済の基礎学習。
2歳児(初期移行期)
・保育者との一対一の信頼関係のもと、安心して心地よく過ごす。
・早期からの英語環境に無理なく親しみ、身の回りのこと(衣服の着脱や手洗い等)を自分でやろうとする芽生えを培う。
3歳児(年少:適応期)
・園の生活リズムに慣れ、ネイティブ講師の英語による指示や英語のシャワーを全身で楽しむ。
・自分の好きな遊びを見つけ、自己表現や衣服・排泄等の基本的生活習慣の自立へとつなげる。
4歳・5歳児(年中・年長:発展・社会性形成期)
・「英語で思考する力」を高め、遊びや活動の中の課題に対して英語を使って主体的に挑戦する。
・縦割り保育におけるリーダーシップを発揮し、他者への思いやりや国際感覚、協調性を身につける。
・保護者サポート
-毎日100枚程度の写真共有や丁寧な情報発信を行い、共働き世帯との緊密な信頼関係と安心感を構築する。
・安全・衛生
-認可外保育施設指導監督基準を全て満たした施設として、毎月の避難訓練、定期的な健康診断、安全な環境構成を徹底し、子どもたちの健康と安全を最優先に守る。
