ネイティブ講師と楽しむ年間イベントが子どもを大きく成長させる
「英語は勉強するもの」
そう思われがちですが、ハッピーイングリッシュハウスの英語の幼稚園では、英語は「体験するもの・使うもの」です。
当園では、初詣・節分・イースター(復活祭)・ハロウィン・クリスマスなど、年間を通して豊富なイベントを実施しています。もちろん、すべて英語で行う完全英語イベントです。ネイティブ講師を中心に、子どもたちは英語で指示を聞き、英語でリアクションし、英語で気持ちを伝えます。教室はいつも笑顔と英語であふれ、まさに「生きた英語」に包まれた空間になります。
中でも、毎年もっとも盛り上がるのがハロウィンイベントです。
子どもたちは思い思いのハロウィンコスチュームで登園し、園ではまずジャック・オー・ランタン作りに挑戦。ネイティブ講師が英語で作り方を説明しながら、子どもたちと一緒にかぼちゃをくり抜き、顔を作っていきます。
そして、子どもたちが一番楽しみにしているのが、Trick or Treat(トリック・オア・トリート)。かわいく仮装した子どもたちが、ネイティブ講師と一緒にご近隣を回り、「Trick or Treat!」と元気いっぱい英語で声をかけてお菓子をもらいます。
この日ばかりは、すべてのネイティブ講師・日本人スタッフも全力で仮装。子どもたちと同じ目線でイベントを楽しみ、まるで海外のプリスクールのような雰囲気に包まれます。
こうしたイベントの最大の魅力は、「英語を勉強している」という感覚が一切ないことです。子どもたちはただ、楽しいから話す、伝えたいから英語を使う、先生とやり取りしたいから聞くという、ごく自然な動機で英語を使っています。
この“感情と英語が結びつく体験”こそが、英語を一生の財産に変えていく最大のポイントです。
ネイティブ講師と毎日触れ合い、英語で笑い、英語で感動し、英語で思い出を作る――それは単なる語学習得ではなく、国際感覚・自己表現力・挑戦する心までも育ててくれます。
英語は、机の上で覚えるものではなく、人生の中で使い、楽しむもの。私たちはこれからも、函館の子どもたちに「英語で広がる世界」を届け続けていきます。
